【2024年】仮想通貨GPTとは?AIとの関連や将来性を詳しく解説

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GPTってどんな仮想通貨なの?

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仮想通貨GTPって将来性あるの?

2023年5月にChatGPTが登場し、AIへの注目度が世界中で高まりました。

社会の急速なAI化に伴い、AIを活用した仮想通貨GPTは話題の仮想通貨の1つとして注目を集めています。

本記事では、「GPTとはどのような仮想通貨なのか」「GPTの将来性」「仮想通貨GPTの購入方法」など詳しく解説します。

目次

仮想通貨GPTってどんな通貨?

仮想通貨GPTってどんな通貨?

仮想通貨GPTの正式名称はCryptoGPT(クリプトGPT)です。このCryptoGPTは、「AI to Earn(AIで稼ぐ)」という新しい概念を生み出した仮想通貨です。

AI(人工知能)の開発と支援を目的としたweb3プロジェクトで、イーサリアムのレイヤー2ブロックチェーン技術が用いられています。

CryptoGPTの公式Xではフォロワーがすでに4万人を超えており、注目を集めている仮想通貨の1つです。

ティッカーシンボル GPT
1GPTあたりのJPY 1.73円(2024年2月14日時点)
総合発行枚数 30億枚
時価総額 549,119,098(2024年2月14日時点)
公式サイト https://www.cryptogpt.io/
公式X(旧:Twitter) https://twitter.com/CryptoGPT_org

仮想通貨GPTのリアルタイムチャート

仮想通貨GPTのリアルタイムチャート

仮想通貨GPTの現在の市場価格は次のとおりです。


チャートから読み取れる価格の変動について、下記の表にまとめました。

2023年12月 初値は約0.04ドルでスタート
2023年9月〜10月 取引量が減少し、価格は0,05ドル=0.1ドルを推移
2024年1月 約0.1ドルを突破し、上昇トレンドに転換
2024年2月 約0.15ドルまで上昇

CryptoGPTは、2024年2月現在は上昇傾向にあります。また、「AI to Earn」という革新的なプロジェクトで、今後の成長も期待されます。

ただし、今後の仮想通貨市場全体の動向にも注意で、チャートを見ながら価格の変動を確認することが重要です。

仮想通貨GPTの3つの特徴

仮想通貨GPTの3つの特徴

仮想通貨GPTには次のような特徴があります。

仮想通貨GPTの最大の特徴は、「AI to Earn」という新しい概念です。

AI技術を駆使してユーザーが長期的に稼げる仕組みを模索しています。

AIを活用した仮想通貨ならではの特徴があるので、ぜひ参考にしてください。

AI開発のためのデータ提供で収益を得る構想

CryoptoGPTは、匿名化された自身のデータをAI開発企業に提供することで利益を得られる仕組みです。

データ提供のために、AIカプセルにNFT化された「データカプセル」を利用します。このNFT化されたデータを企業に提供することで、収益を得られる仕組みとなっています。

CryptoGPTのカプセルイメージ

引用元:CryptoGPT公式サイト

提供するデータは、アンケート回答や音声録音などさまざまです。データカプセルにはレアリティがついており、レアリティ応じて得られる収益も変動します。

AIチャットの「Alex」が利用できる

CryptoGPTでは、AIチャットの「Alex(アレックス)」が無料で利用できます。

Alexは、日本語にも対応しています。

分からないことがあってもAlexに質問すれば、わずか数秒で回答が返ってきます。日本語で質問でき、Alexからの回答も日本語で表示できるのが嬉しいポイントです。

仮想通貨にあまり詳しくなくても、質問すれば回答が得られるため安心して利用できます。

ネイティブトークンを用いたステーキングが可能

仮想通貨GPTは、ネイティブトークンを用いたステーキングが可能です。

ネイティブトークンとは、ブロックチェーンにおける独自のトークンのことを指します。CrytpoGPTのネイティブトークンはGPTです。

ステーキングとは、対象の仮想通貨を保有しているだけで報酬が得られる仕組みのことを言います。

まとめると、CryptoGPTはネイティブトークンである「GPT」を保有するだけで、報酬を得られる仕組みということです。

仮想通貨GPTに関してよくある間違い

仮想通貨GPTに関してよくある間違い

ここで仮想通貨GPTに関してよくある間違いを解説します。

後から「知らなかった!」とならないよう確認しておきましょう。

仮想通貨GPTとOpenAIは関係ない

「GPT」と聞くと、OpenAIが開発した「ChatGPT」を連想する人も多いかもしれませんが、仮想通貨GPTとOpenAIは全く関係ありません。

GPTは、Generative Pretrained Transformerの略で、和訳すると「事前学習済み文章生成言語モデル」という意味です。OpenAIと関係があるから「GPT」とついているわけではありません。

CryptoGPTでは、AIチャットボットのAlexが利用できることからGPTとついていると考えられます。

サム・アルトマンが手掛ける仮想通貨としてワールドコインがある

OpenAIのCEOであるサム・アルトマンが手掛ける仮想通貨としてWorldcoin(WLD)があります。Worldcoinは、虹彩認証を導入しているのが特徴です。

虹彩は眼球の色がついている部分のことで、虹彩は人によって異なりかつ2歳以降は変化しないため、不正アクセス防止に有効な認証方法です。

虹彩認証をすることで、「World ID」と呼ばれるデジタル身分証を発行できます。World IDを活用し、「バックグラウンドに関係なく、全ての人が世界の経済へアクセスする」ことを目的としているのがワールドコインです。

Chat-GPTおよびOpenAIと間接的に繋がりのある仮想通貨をお探しの方は、GPTではなくWorldcoinのWLDについて確認してみましょう。

仮想通貨GPTの将来性を予測する4つのポイント

仮想通貨GPTの将来性を予測する4つのポイント

GPTを購入するかを判断するために「将来性」は重要な要素です。将来性がなければ保有しようとは思わないですよね。

仮想通貨GPTの将来性を予測するポイントを4つ紹介します。

仮想通貨GPTは「AI to Earn」という新しい概念が注目を集めており、認知度が向上しています。

それぞれのポイントについて解説するので、GPTの将来性を予測しましょう。

DAO Makerでローンチが行われる

DAO Makerは、DAO(自立分散型組織)の立ち上げや成長を支援するプラットフォームです。

自立分散型組織とは、管理者がおらず参加者がプロジェクトの方向性を決める組織のことを指します。ブロックチェーン技術の登場により実現した組織形態です。

DAO Makerは、良質なサービスのみを採用しているため、審査が非常に厳しくなっています。

そのため、DAO Makerの審査に通ることは、一定のクオリティがあることの証明になります。

ロードマップ通りの運用をしている

CryptoGPTは、ロードマップ通りの運用をしています。CryptoGPTのロードマップは以下の通りです。

2023年第1期
  • AIデータカプセルNFTの販売
  • 最初のアプリがテストネットでCryptoGPTを統合
2023年第2期
  • クローズドメインネットの公開
  • VPN AIデータキャプチャーの提携
2023年第3期
  • ベータ版マーケットをリリース
  • zkRollupLayer2メインネットベータテスト
2023年第4期
  • zkRollupLayer2メインネットベータリリース
  • Physical AI Data Capsule NFTリリース

上記のように、CryptoGPTは今後のやることを明確に決めています。計画通りに開発を進め、サービス拡充をすることで今後のユーザー数増加に期待できます。

AI予測では2032年に価格が約20倍になる見込み

PricePredictionによるAIを活用したGPTの価格予測では、2032年に1GPTあたり約0.66ドルになるとされています。

同サイトでは、2024年は平均0.032ドルになると予測されているため、予測通りであれば2032年には現在の約20倍となります。

ただし、AIによる予測は100%ではないため今の価格と変わらない、もしくは下落する可能性があることには注意が必要です。

現時点では伸びると予測されているので、これからの価格の上昇に注目が集まります。

20万人以上のユーザーがいるアプリに導入予定

CryptoGPTは、今後20万人以上のユーザーがいるアプリに導入される予定です。

先述の通り、CryptoGPTは企業にデータを提供することで収益を得る仕組みです。ユーザーが多いほどたくさんのデータを収集できるため、データの収集元としてユーザーの多いアプリに目をつけています。

アプリの種類は、「フィットネス」「出会い系」などさまざまです。今後、どのようなアプリに導入するかによって、価格の動きにも変化が見られるでしょう。

仮想通貨GPTを購入できる取引所

仮想通貨GPTを購入できる取引所

仮想通貨GPTは、国内取引所では購入できないため、海外取引所で購入する必要があります。

GPTを購入できる主な海外取引所は以下の通りです。

  • Bybit
  • MEXC
  • Gate.io
  • KuCoin

他にもGPTを購入できる取引所はあります。すでに開設している海外取引所があれば、その取引所で購入可能か調べてみてください。

Bybitは取り扱い銘柄が豊富で、操作も非常に簡単なため今回はBybitでのGPTの購入方法を開設します。

仮想通貨GPTの購入手順

仮想通貨GPTの購入手順

仮想通貨GPTの購入手順を解説します。GPTの運用を検討している人は、ぜひ参考にしてみてください。

今回は海外取引所として、Bybitを選択した場合の購入手順を解説します。

Step1:国内取引所で口座を開設する

まずは、海外取引所のBybitへ送金するための国内取引所を開設しましょう。

Coincheckはコインチェック株式会社が運営する国内取引所で、以下のようなメリットがあります。

  • サービスが豊富
  • 手数料が一部無料
  • アプリの操作がしやすい

Coincheckは、アプリをダウンロードし本人確認をすれば簡単に口座開設ができます。Coincheckの登録手順を解説します。

アプリをダウンロードしたら、アプリを開きます。アカウントに使用するメールアドレスを最初に入力しましょう。

入力したメールアドレス宛に、確認メールが届きます。メール内のリンクをタップし、メールアドレスの認証を行いましょう。

メールアドレスの認証が完了すると、画面が遷移します。重要事項の確認画面になりますので、確認して問題なければ「同意する」をタップしましょう。

重要事項に同意したら、次は電話番号確認を行います。

電話番号を入力すれば、SMSで認証コードが届きます。入力したら「認証」をタップしましょう。

電話番号の認証が完了したら、次は基本情報の入力へと移ります。

名前、生年月日、住所などの基本情報を入力します。ここで注意が必要なのは、本人確認証に記載の住所と一致してるかどうかです。

入力した住所と本人確認証の住所が一致していない場合、本人確認が通らないため一致しているか必ず確認しましょう。

基本情報を全て入力できたら、最後に本人確認書類の提出を行います。

本人確認で利用できる身分証は以下の通りです。どれか1つを準備し、本人確認をしましょう。

  • 運転免許証
  • 個人番号カード
  • パスポート
  • 在留カード

本人確認を行い受理されれば、Coincheckの登録は完了です。

Step2:国内取引所で仮想通貨を購入する

国内取引所での口座開設ができたら、次は海外取引所へ送金するための仮想通貨を購入します。

GPTを購入できる主な仮想通貨は以下の3つです。

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • リップル

国内取引所へ入金をして、上記の3つのうちどれか1つを購入しましょう。

ちなみに、Coincheckへ入金する場合、「銀行送金」「コンビニ入金」「クイック入金」のいずれかが利用できます。

Step3:仮想通貨を海外取引所へ送金する

国内取引所で仮想通貨を購入したら、海外取引所へ送金しましょう。

Bybitへ送金する場合の手順は以下の通りです。

  • Bybitで購入したい通貨を選択
  • Bybitで入金アドレスをコピー
  • 国内取引所から入金アドレス宛に送金
  • Bybitで入金を確認する

CoincheckからBybitへの送金手順を画像付きで解説するので、送金を進めてみてください。

まずは、Coincheckのアカウントにログインし、画面下部の「ウォレット」をタップします。

画面が切り替わったら、Bybitへ送金したい仮想通貨の種類を選択します。今回は、例としてXRP(リップル)を選択します。

仮想通貨の種類を選択すると画面が切り替わるので、「送金」をタップします。

送金をする前に、送金先の登録を行う必要があります。

下記画像の赤枠で囲っている「追加 / 編集」をタップします。

画面が切り替わったら「新規追加」をタップします。

新規追加をタップすると、送金先の情報を登録する画面へと切り替わります。

今回はBybitへの送金なので、宛名は「Bybit」と入力しましょう。

アドレスと宛先タグは、Bybitから情報を取得します。Bybitのアカウントにログインし、「購入 / 入金 / P2P」をタップします。

次に「暗号資産を入金する」を選択します。

画面が切り替わったら、入金したい仮想通貨の種類を選択します。今回は例として、XRP(リップル)を選択します。

入金する仮想通貨を選択すると、入金アドレスと宛先タグが表示されます。QRコード下の英数字の羅列が入金アドレス、タグが宛先タグに該当します。

入金アドレスと宛先をコピーし、Coincheckの画面に戻りアドレスと宛先タグをそれそれペーストしましょう。

次に「サービス名」と「受取人種別」を選択します。今回はBybitへの送金なので、サービス名は「Bybit」と入力します。

「受取人種別」は「本人への送金」を選択しましょう。

最後に「SMSを送信」をタップし、届いた認証コードを入力し「追加する」をタップすれば登録の完了です。

下記のように送金先リストに追加されていれば完了です。ここまで完了したら、いよいよBybitへ送金をします。

送金先の中から登録したBybitを選択します。

送金目的は、「他の取引所、サービス等の自己口座での保管」を選択します。次に送金したい量の送金額を決めましょう。

ここで入力ができたら「次へ」をタップします。

送金前に二段階認証が必要です。Google Authenticatorを開き、認証コードを確認し入力しましょう。

最後に「申し込みを確定する」をタップすれば送金完了です。

送金は早いと数分、混雑状況によっては1〜2時間ほどかかる場合もあります。

Step4:海外取引所でGPTを購入する

Bybitへの送金が確認できたら、いよいよGPTの購入です。

Bybitで送金した仮想通貨をテザー(USDT)に変換します。Bybitでは、仮想通貨の購入はテザーを使って行います。

Bybitへ送金した仮想通貨をテザーに変換できたら、GPTを購入しましょう。

Bybitの画面上の検索窓で「GPT」と入力すれば、「GPT/USDT」が候補に出てきますので、選択し購入すれば完了です。

仮想通貨GPTについてよくある質問

仮想通貨GPTについてよくある質問

最後に仮想通貨GPTについてよくある質問を紹介します。

同じ疑問があればぜひ参考にしてください。

仮想通貨GPTのリスクは?

GPTに限らず、仮想通貨にはリスクがあります。

仮想通貨GPTは、AIにより取得したデータを売買し収益を得る仕組みですが、収集できるデータは具体的に公開されていません。

「AI to Earn(AIで稼ぐ)」という新しい概念が注目されている一方で、不透明な部分もあるのが現状です。

また、X(旧:Twitter)で検索すると、下記のように偽物のアカウントが多く見られます。

 

仮想通貨のなかには、詐欺目的に作られるものもあるため、自分自身でしっかりと見極める必要があります。

仮想通貨GPTはAIと関連ある?

仮想通貨GPTはAIと関連があります。

CryptoGPTは、「AI to Earn(AIで稼ぐ)」という新しい概念を生み出しました。

さらに、CryptoGPTではAIチャットボットのAlex(アレックス)も導入されており、AIとは深く関連があります。

仮想通貨GPTの収益の仕組みは?

仮想通貨GPTは、NFT化された自身のデータを企業に提供することで利益を得る仕組みです。

NFT化されたデータは匿名で、AI開発という目的以外では利用されないため安心して利用できます。

データにはレアリティがついており、レアリティに応じた収益を獲得できます。

仮想通貨GPTのまとめ

仮想通貨GPTのまとめ

今回は、仮想通貨GPT(CryptoGPT)とはどのような仮想通貨なのかを解説しました。

CryptoGPTは、「AI to Earn(AIで稼ぐ)」という新しい概念を生み出し話題となっています。

自身のデータをNFT化したデータカプセルを売買することで利益を得る仕組みとなっています。提供したデータはAI開発に利用されます。

多くの企業がデータを必要としているため、データを提供できれば長期的な収益につながるというのがCryptoGPT運営側の狙いです。

ユーザーはデータカプセルを保有しているだけで収益を得られる可能性があるので、放置したまま稼ぎたいという人には仮想通貨GPTの運用がおすすめです。

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