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お知らせ

【前職で源泉徴収票がもらえない場合は】

2020.1.27

年の途中で退職した場合は、

その時点で該当企業からの支給額および控除額が確定することになります。

また、原則として年末調整も行われませんから、最後の給与額が算出された時点で、

源泉徴収票の発行が可能です。

そのため、通常、退職者に対する源泉徴収票は、最後の給与支払い日の前後で交付されることになります。

なお、所得税法第226条では、通常は該当年の翌年の1月31日まで、

中途退職者については退職日から1ヵ月以内に源泉徴収票を交付しなければならないと

定められています。

とはいえ、前職の職場から源泉徴収票が送られてこないといった話はよく聞きます。

何度頼んでも源泉徴収票を交付してもらえない場合は、

「税務署や労働基準監督署に相談する」と伝えると、すぐに対応してくれる場合もあります。

それでも交付されない場合は、所轄の税務署(住民票がある市町村)に相談し、

「源泉徴収票不交付の届出書」を提出します。

その後、税務署から税務指導が入って源泉徴収票が交付されたら、改めて確定申告を行います。

~渋谷区千駄ヶ谷の椿公認会計士事務所・税理士事務所がご提供する歯科医向けワンストップ経営サポートHIXIA(ハイシア)~

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