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お知らせ

【歯科医院の診療領域】

2016.9.21

歯科医院が標榜できる診療科目は歯科、矯正歯科、小児歯科及び歯科口腔外科の4つになります。

そのうち歯科、矯正歯科、小児歯科の診療範囲はイメージが湧くかと思いますが、歯科口腔外科は曖昧になっており、

診察範囲も法令で明確にされておりません。

 

この点について歯科口腔外科の診療範囲の目安になるのが平成8年に厚生省(当時)が開催した

歯科口腔外科に関する検討会の内容です。

検討会では歯科口腔外科の診療領域を下記のようにまとめています。

 

歯科口腔外科に関する検討会・議事要旨(一部抜粋)

標榜診療科として歯科口腔外科の診療領域の対象は、原則として口唇、頬粘膜、上下歯槽、

硬口唇、舌前3分の2、口腔底に、軟口蓋、顎骨(顎関節を含む)、唾液腺(耳下腺を除く)を

加えた部位とする。

 

したがって、審美治療のホワイトニングや、歯茎を血色の良い色にするレーザーピーリング等は歯科医院の

診療領域となります。また、プラセンタ注射やビタミン注射を歯周病や歯肉炎の予防という目的で使用するのであれば、

歯科口腔外科の診療範囲に含まれると解釈できます。

 

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Author:admin|Category:お知らせ

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