歯科医向けクラウド・IT×会計ワンストップサポートHIXIA(ハイシア)のホーム > アーカイブ

【M&A支援機関に係る登録制度の概要】

2021.8.30

中小企業庁では、令和3年度当初予算事業承継・引継ぎ補助金(専門家活用型)において、

M&A支援機関の活用に係る費用(仲介手数料やフィナンシャルアドバイザー費用等に限る。)については、

予め登録されたM&A支援機関の提供する支援に係るもののみを補助対象とします。



中小企業が安心してM&Aに取り組める基盤を構築するためためのようです。




~渋谷区の椿公認会計士事務所・税理士事務所がご提供する歯科医向けワンストップ経営サポートHIXIA(ハイシア)~

Author:admin|Category:お知らせ

【郵便法改正~サービスの見直し~】

2021.8.27

2021年4月1日に日本郵政グループからサービス内容の変更を示したPRESS RELEASEが出ております。

 

記事には2021年10月より「土曜日配達の休止」と「お届け日数の繰り下げ」が綴られております。内国郵便の中で変更が加えられるのはオプションサービス(書留や速達)を付与しない郵便物・ゆうメール特定記録の2種類のようです。

公認会計士・税理士事務所としては、常に期日には注意をしなければいけないため頭に入れておかねばなりません。

 

歯科医業の皆様におかれましても、十分にご注意ください。

 

~渋谷区千駄ヶ谷の椿公認会計士事務所・税理士事務所がご提供する歯科医向けワンストップ経営サポートHIXIA(ハイシア)~

Author:admin|Category:お知らせ

【1.相続税のしくみ】

2021.8.25

相続税改正により、平成27年1月1日(2015.1.1)から適用が開始された「基礎控除額の縮小」「税率の改定」に伴い、相続税の課税対象となった被相続人(亡くなられた方)は、適用開始前の平成26年に比べて平成30年には2倍以上となりました。(下図:赤折れ線参照)
より相続が身近な存在になってきていると言えます。

歯科医師の先生の中には、様々なニュースや周りとの情報交換等々から、相続税対策など、相続に関心を持たれている方もいらっしゃるかと思いますので、この場で少しずつ情報提供を行っていければと思います。


1⃣相続税のしくみ
相続税は、相続や遺贈によって取得した財産の合計額(債務などがあればその金額を控除し、相続開始前3年以内に贈与があればその金額を加算します。)が基礎控除額を超える場合に、その超える部分に対して課税されます。
※相続時精算課税の適用を受けて贈与により取得した財産は省略しています

基礎控除額: 3,000万円 + 600万円 × 法定相続人の数


課税される場合には、相続税の申告及び納税を、被相続人の死亡したことを知った日の翌日から10か月以内に行う必要があります。


~渋谷区千駄ヶ谷の椿公認会計士事務所・税理士事務所がご提供する歯科医向けワンストップ経営サポートHIXIA(ハイシア)~

Author:admin|Category:お知らせ

【事務所移転のご挨拶】

2021.8.22

平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

さて、事務所を下記に移転いたしましたのでご案内申し上げます。

お取引先様には、今後一層のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

■移転先所在地 
151‐0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-17-15 升川ビル202

■アクセス 代々木駅東口徒歩4分、北参道駅徒歩3分

■電話番号 03-6455-5508(これまでと変更ありません)



~渋谷区の椿公認会計士事務所・税理士事務所がご提供する歯科医向けワンストップ経営サポートHIXIA(ハイシア)~

Author:admin|Category:お知らせ

【スポーツ大会の賞金の課税関係】

2021.8.18

先日まで開催されていた東京オリンピックはご覧になったでしょうか。
学生時代などにスポーツをやられていた方、または現在スポーツをやられている方など、少なからず触発されたのではないでしょうか。

今回は、マラソン大会などのスポーツ大会に参加し、優勝や入賞し賞金などを受け取った場合の税務上の取り扱いについてご紹介いたします。

[事例]
歯科医院を経営するA歯科医師は、〇〇社が主催するマラソン大会に出場し、入賞した結果、〇〇社から賞金を受領しました。
A歯科医師が受領した賞金は、税務上どのようになりますか?

[回答]
事例の場合の賞金は雑所得に該当します。
(※雑所得とは、「利子所得、配当所得、不動産所得、事業所得、給与所得、退職所得、山林所得、譲渡所得及び一時所得のいずれにも該当しない所得」とされています。(所得税法第35条第1項))

事例の場合の賞金は、〇〇社が主催するマラソン大会で入賞をしたことに伴い〇〇社から支払われるものであり、〇〇社に対する役務の対価又はその役務に付随して取得するものと認められることから一時所得には該当せず、雑所得に該当することになります。


出典:
https://www.nta.go.jp/law/shitsugi/shotoku/02/51.htm



雑所得となりますので、必要経費を差し引いた金額が年間20万円を超える場合は確定申告が必要となります。
(※今回の事例におけるA歯科医師の場合は、個人事業主で確定申告をしていると思われますので、20万円以下の場合でも事業所得に合算して確定申告する必要があります。また、医療費控除やふるさと納税などの適用を受ける場合も同様に確定申告をする必要があります。)


~渋谷区千駄ヶ谷の椿公認会計士事務所・税理士事務所がご提供する歯科医向けワンストップ経営サポートHIXIA(ハイシア)~

Author:admin|Category:お知らせ

日本企業のM&A件数最多 1~6月

2021.8.16

日経新聞によると、日本企業の1~6月のM&Aが2128件(前年同期比17%増)となり、

件数ベースでは過去最高となったようです(レコフ調べ)。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC05DRX0V00C21A8000000/

医療機関のM&Aも、今後さらに活発になっていくと予想されます。




~渋谷区千駄ヶ谷の椿公認会計士事務所・税理士事務所がご提供する歯科医向けワンストップ経営サポートHIXIA(ハイシア)~

Author:admin|Category:お知らせ

【gBizIDをご存知でしょうか】

2021.8.11

GビズIDとは、法人・個人事業主向け共通認証システムです。
GビズIDを取得すると、一つのID・パスワードで、多様な行政サービスにログインできるようになります。(各種サービスについては下記URLを参照ください)
https://gbiz-id.go.jp/top/service_list/service_list.html

GビズIDには、「プライム」「メンバー」「エントリー」という3種類のアカウントがあります。

事前の書類審査がありますが、基本的には「プライム」アカウントの取得がおすすめとなります。

今後も補助金の申請など、多くの手続きがGビズIDを利用して行われることが予想されます。
プライムアカウントの取得には審査の都合上、時間を要するため、急な申請手続きに備え、早めに取得することをお勧めいたします。


出典:
https://gbiz-id.go.jp/top/

~渋谷区千駄ヶ谷の椿公認会計士事務所・税理士事務所がご提供する歯科医向けワンストップ経営サポートHIXIA(ハイシア)~

Author:admin|Category:お知らせ

【夏季休業のお知らせ】

2021.8.10

誠に勝手ながら、以下の期間を休業とさせていただきます。

2021年8月13日(金)~2021年8月15日(日)

休業中にいただいたご連絡につきましては、8月16日(月)以降に対応させていただきます。

なお、お急ぎの方は弊所代表及び担当の携帯やメールに、直接ご連絡いただきますようお願いします。

大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。



~渋谷区千駄ヶ谷の椿公認会計士事務所・税理士事務所がご提供する歯科医向けワンストップ経営サポートHIXIA(ハイシア)~

Author:admin|Category:お知らせ

【PCR検査は医療費控除の対象?】

2021.8.4

PCR検査の費用は医療費控除の対象になるのか、
疑問に思われている方もいらっしゃるかと思います。
そこで、国税庁の見解をご紹介いたします。

まず、医療費控除の対象となる医療費とは
ⅰ. 医師等による診療や治療のために支払った費用
ⅱ. 治療や療養に必要な医薬品の購入費用
とされています(所得税法73条2項)

上記を踏まえまして

①医師等の判断によりPCR検査を受けた場合
新型コロナウイルス感染症にかかっている疑いのある場合など、医師等の判断によりPCR検査を受けた場合の検査費用は、上記に該当するため、医療費控除の対象となります。(対象となる金額は、自己負担部分に限ります)

②自己の判断によりPCR検査を受けた場合
感染していないことを明らかにする目的で受ける場合など、自己の判断によりPCR検査を受けた場合の検査費用は、上記に該当しないため、医療費控除の対象となりません

↓ ただし、

③自己の判断によりPCR検査を受けた結果、陽性であった場合
引き続き治療を行う場合には、その検査は、治療に先立って行われる診察と同様に考えることができ、上記に該当するため、医療費控除の対象となります。(所得税基本通達73-4)

出張や旅行、帰省など県をまたぐ移動をする際に、事前にPCR検査を受ける方もいらっしゃるかと思います(医療費控除の対象とはなりませんが、、)。ご参考になれば幸いです。

~渋谷区千駄ヶ谷の椿公認会計士事務所・税理士事務所がご提供する歯科医向けワンストップ経営サポートHIXIA(ハイシア)~

Author:admin|Category:お知らせ

【クラウドサービス利用状況】

2021.8.2

総務省の発表によると、


クラウドサービスを全社的に利用している、一部の事業所または 部門で利用しているを合わせると、

7 割近い企 業がクラウドサービスを利用しています。

2016 年時点では5 割未満だったことから、利用が進 んでいることがわかります。


場所、機器を選ばずに利用できるから、資産、 保守体制を社内に持つ必要がないからという 理由が40%を超えました。

災害時のバックアッ プとして利用できるからという理由も、3 位に なっています。


 なお、クラウドサービスの効果については、非 常に効果があった、

ある程度効果があったとす る割合を合わせると8 割を超えています。

歯科医院においても、レセコンや会計など、徐々にクラウドサービスが浸透してきている印象です。

是非、効率化等のことを考え、ご活用いただければと思います。


~渋谷区千駄ヶ谷の椿公認会計士事務所・税理士事務所がご提供する歯科医向けワンストップ経営サポートHIXIA(ハイシア)~

Author:admin|Category:お知らせ

PAGE TOP