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【IT導入補助金公募要領公表】

2018.4.19

先日、IT導入補助金に関する公募要領が公表されました。

https://www.it-hojo.jp/h29/doc/pdf/h29_application_guidelines.pdf

おもてなし認証など加点材料などもありますので、

期限がない中、効率的に進めていく必要があります。

ITツールの導入をご検討の歯科医院様などは、

是非、ご検討いただければと思います。

 

~渋谷区千駄ヶ谷の椿公認会計士事務所・税理士事務所がご提供する歯科医向けワンストップ経営サポートHIXIA(ハイシア)~

 

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【遅刻にかかる残業賃金の取扱い】

2018.4.11

 

公共交通機関に遅れが生じた場合の職員の遅刻等について、たとえそれが職員本人に責任がないもので

あったとしても、労働しなかった分の賃金を支払う必要はありません。

これがいわゆるノーワーク・ノーペイの原則と呼ばれるものです。

 

一方、問題になるのが、遅刻をしたその日に残業を行った場合の残業の取扱いです。

具体的には、所定労働時間が8時間である医院で30分遅刻した場合、

終業時刻を通常の時刻から30分遅らせることができます。

その結果、遅らせた終業時刻内の労働であれば割増賃金の支払いは不要であり、30分超の残業時間について

割増賃金を支給することとなります。

 

ただし、就業規則に、終業時刻を超えて勤務した時間に対して割増賃金を支払う定めがある場合については、

実労働時間が 8時間に満たなくとも割増賃金の支給が必要となるため注意が必要です。

 

また、公共交通機関の遅延など医院がその遅刻はやむを得ないと判断する場合は、

始業時刻までに連絡をする、遅延証明書を提出するなどの一定の手続を経ることで、

遅刻した時間分の賃金控除はしないとしている取扱いも見られます。

 

遅刻をしたときには賃金がどのような取扱いとなるのか、また職員はどのような連絡、

手続を経るべきなのかをあらかじめ明らかにし、周知しておくことが望まれます。

 

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【IT導入補助金が始まります】

2018.4.3

平成29年度補正予算のIT導入補助金の交付申請が

2018年4月20日(金)~2018年6月4日(月)<予定>で開始されます。

この補助金は、中小企業・小規模事業者等がITツール(ソフトウエア、サービス等)を

導入する経費の一部を補助することで、

中小企業・小規模事業者等の生産性の向上を図ることを目的とする補助金で概要は以下の通りです。

補助対象経費:サービス、ソフトウェア導入費

補助率:1/2以内

補助上限下限:上限50万円、下限15万円

詳細:https://www.it-hojo.jp/

歯科医院や医療法人などでもレセプトや予約システム、会計システムなど

ITを用いて生産性を向上させるために導入するIT費用は対象となる可能性があり、

通常より少ない費用負担で導入が可能となる制度となっています。

他方、この補助金は、そのITツールが当該補助金の対象となっていることが前提です。

ITベンダーなどに確認することをお勧めします。

申請を検討する先生は顧問税理士などにも早めにご相談ください。

 

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